鉄剤注射は絶対にダメ!!

さいたま市北区宮原町の湯澤整骨院です。

高校駅伝の強豪校で鉄剤注射を競技力向上の為行っていることが話題になっています。

当院ではタンパク質と鉄分の重要性をものすごく訴えますが鉄剤注射は絶対にダメです。

説明すると専門的になってしまいますが鉄剤注射は、タンパクに結合していない遊離鉄を投与するため、過剰な投与はフェントン反応を引き起こしてしまいます。

このフェトン反応とは遊離した鉄がヒドロキシラジカルに変化する反応でヒドロキシラジカルは最強(最悪)の活性酸素で、DNA、細胞膜、ミトコンドリアを酸化し、細胞を傷つけがんの原因となり得えます。

よって頻回の鉄剤注射は遊離鉄過剰となり寿命を縮める行為といえます。

ちなみに鉄剤の経口投与は必要量だけ吸収されるので遊離鉄の過剰は心配ありません。

陸連は今後選手に血液検査結果の提出を求めることを検討していますが

血液検査項目でフェリチンという値が異常に多い場合は注意が必要です。

夜9時まで受付

湯澤整骨院

TEL 048-871-8911

12月になりました。

 

さいたま市北区宮原町の湯澤整骨院です。

あっという間に12月になりました。

先日は、武南高校水泳部創部50周年記念式典に参加してきました。

50年の歴史の中でオリンピック選手が4名と凄すぎる伝統の水泳部です。

その伝統と名に恥じないよう現役選手をサポートできたらと心を改めました。

 

平成最後の12月です。

体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

 

 

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湯澤整骨院

℡048-871-8911

タンパク質不足

さいたま市北区宮原の湯澤整骨院です。

先日、アスリートの為の分子栄養学というセミナーに参加してきました。

そこで警笛が鳴らされていたのは絶対的なたんぱく質量の不足でした。

ある調査では海外選手の体重1Kgあたりのタンパク質摂取量は2.5gか3.5g。

同じ報告で日本選手の摂取量は1.5gという結果だそうです。

成長期の選手、アスリートであれば最低体重1Kgあたりの2gは必要です。

タンパク質は意識してとらないと中々摂取が難しくプロテインパウダー等を利用し積極的に摂取しましょう。

 

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湯澤整骨院

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11月になりました。

さいたま市北区宮原町の湯澤整骨院です。

11月になりました。

競泳では今月は大会が続き埼玉で毎週のように記録会があります。

東京では来週はKOSUKE KITAJIMA CUP 2019があり

再来週は東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待公認記録会が行われます。

出場する選手は頑張ってください。

 

 

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湯澤整骨院

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鉄欠乏チェック

さいたま市北区の接骨院 湯澤整骨院です。

最近スポーツ選手の中で話題なのが「鉄欠乏」です。

食事による鉄分の摂取不足で鉄欠乏性貧血を引き起こします。

女子アスリートはほとんどが該当します。

下記、血液検査項目をチェックしてみてください。

・赤血球

・ヘモグロビン

・ヘマトクリット

・MCV

・MCH

・MCHC

・フェリチン 

通常の検査ですとフェリチンは検査してくれません。

これらの数値をトータル的にみてチェックする必要があります。

アスリートのみなさん是非チェックしてみてください。

 

 

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湯澤整骨院

℡0488718911

 

10月もそろそろ終わりです。

さいたま市北区の接骨院 湯澤整骨院です。

早いもので10月ももうじき終わりです。

先週は東京にて競泳の東京都秋季水泳競技大会があり明日からは

世界選手権(25m)代表選手選考会が行われます。

県内でも11月からは毎週のように大会があります。

出場される選手は頑張ってください。

 

夜9時まで受付

湯澤整骨院

℡048-871-8911